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O3D Demo
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O3Dを利用したブラウザ内3D表示の、簡単なデモンストレーションです。
O3Dは、シェーダ言語を使用した3次元グラフィックス表示をWebブラウザ内で高速に行なう事の出来る、Google が開発したAPIです。

※描画の実行にはO3Dプラグインのインストールが必要です。 また、動作環境もご確認ください。
シーンの説明
...説明...
<操作方法>
マウスドラグ オブジェクトを回転します。
シーンを切り替えます。
回転を元に戻します。

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O3D
O3Dは、2009年にGoogleから発表されました。 プラグインをインストールすることで、インタラクティブな3次元グラフィクス描画を ウェブブラウザ内で行なうことが出来る、ウェブ3DのAPIです。

O3Dでは、バーテクスシェーダ及ピクセルシェーダのシェーダプログラミングが可能です。 これにより、旧来の3次元グラフィクスでは不可能であった高度なエフェクトや 高品質な描画が無理なく得られています。

データやシェーダプログラムをウェブブラウザからプラグイン内にロードしたり、 ユーザーのアクションに従ってプラグインの描画内容をインタラクティブにコントロールするためには、 JavaScriptを仲立ちとしています。
実行のためにJavaScriptを介在させる事は、ややもすると、動作速度に対する懸念を生じさせるかもしれません。 が、実際には全くそんなことはなく、驚くほど高いパフォーマンスでの処理が実現されています。

また、O3Dは複数の主要なプラットフォームをサポートしており、 Windows(XP,Vista)やMac上で、Google ChromeはもとよりInternet ExplorerやFirefoxやSafariといった ブラウザでの動作が確認されています。
この、単一のウェブページ単一のプログラミングだけで、3次元描画が 大多数のユーザー環境下で動作するという事も、O3Dの魅力のひとつと言えましょう。

詳しくは、 GoogleのO3D解説サイトを御覧ください。
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動作環境
Googleによれば、以下の環境が必要とされています。
詳細は、Googleの動作環境記事をご確認ください。
  • Windows
    • OS
      • Windows XP SP2, Vista(x86/x64) SP1
    • ブラウザ
      • Firefox 2以降
      • Internet Explorer 7以降 (x86のみ)
      • Google Chrome
    • ハードウェア
      • x86CPU
      • DirectX9対応で
        シェーダプロファイル VS2.0 と PS2.0 をサポートしたGPU
  • Macintosh
    • OS
      • MacOSX 10.4以降
    • ブラウザ
      • Firefox 2以降
      • Safari 3以降
      • Camino
    • ハードウェア
      • 全てのIntel Mac
        (GPU未対応の場合はソフトレンダリング)
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